今回は、私がReproのBPO Designチームにジョインし一ヶ月が経ち、感じたことやチームの魅力を簡単に伝えたいと思います。BPO Designとは?という方はまずこちらをお読みになれば具体的な業務内容などがわかります。

メンバーの妥協しない姿勢


Reproの行動指針として

  • 「CLIENT FIRST(クライアントファースト)」
  • 「PROACTIVE(プロアクティブ)」
  • 「TALK STRAIGHT(トークストレート)」

という3つのマインドを掲げています。そして、そのマインドが単なる指針として存在するのでなく、実際の業務でも反映されていることが感じ取れました。クライアントへ提案するクリエイティブ作成を行う際も、
「なぜこのような仕様にしたのか?こちらの方が良いと考えるがどうだろうか?」
「クライアントの成功から逆算して全て考えよう」
などの言葉が飛び交い、私自身も指摘され、ハッとしてしまう経験がありました。BPO Designチームには先ず、プロフェッショナルとしての自覚を求められる環境があります。

勝ち負けのはっきりとした世界

BPO Designチームはクライアントの新規顧客(新規ダウンロード)獲得のための成長支援を行う事が多いです。制作したクリエイティブを広告配信プラットフォームにて計測するため、

  • どれほどの注目を得たか? (impresion)
  • どれほどユーザーをアクションさせたのか? (install)

などが定量的にわかります。
市場に支持されるクリエイティブは残され、さらに改良され、逆に求められなかったものは降板します。
そのため、自身の仮説が正しいのか、作成したクリエイティブがユーザーに支持されるのかが明確にわかります。だからこそ、とても作り甲斐があるのではないでしょうか。

多様なクライアントワークスが知的好奇心を擽る

BPO Designチームでは急成長する話題のスタートアップから、誰もが知るインフラ的なサービスまで、多様なクラアイントの成長支援を行います。
私はjoinして一ヶ月ほどですが、その期間にゲーム、人材、料理レシピ領域などのプロジェクトに参加しています。
市場が異なると、作るべきクリエイテイブも大きく異なります。これまでの成功体験を捨て、ゼロからその業界の常識を素早くインプットをすることから、これまで培ってきたノウハウをスライドして活かす思考まで求められます。
ワークする人の性格としては、知的好奇心や課題解決心が強い方に向いていると言えます。

最後に

BPO Designチームは単にデザインをするのみならず、ビジネスパーソンとしての基礎体力も身につくような環境だと思います。興味のある方はぜひ、お気軽に声をかけてみてください。

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著者について
Ryo Noguchi

大学では経営戦略を専攻。
Reproにてマーケターとして修行中。
ジーンズの色落ちをこよなく愛す。